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インコ

つい最近、家にインコがきました。すごくかわいいよ!
それで、●インコってどんな鳥?


小鳥には、もともと日本にいる野生の鳥と、観賞用として古くから飼育されているものがいます。観賞用の鳥は、外国の原産で、飼育下で繁殖されているものがほとんどです。メジャーな飼い鳥にはインコのほか、文鳥やカナリアなどがいます。

インコはオーストラリアやアフリカなどが原産の鳥で、下を向いたくちばしや足指の付き方が特徴です。比較的丈夫で飼いやすく、手乗りにもしやすいことから人気があります。また種類によっては、人の話し声や歌声を覚え、おしゃべりすることもできます。インコはオウムの仲間ですが、インコとオウムの厳密な区別ははっきりしていません(尾羽の長さ、頭の上の羽「冠羽」の有無、色味の違いなどいろんな説があります)。

インコにもさまざまな種類がいますが、一般に手乗りとして人気のインコは体重約35g~50gくらいの小型のもの、90gくらいの中型のものがメイン。このくらいのインコでも、寿命は8年~15年と長生きです。においはほとんどなく、世話にも手がかからないほうですが、鳥はトイレのしつけをすることはできません。




●インコの種類を知ろう!

それでは、インコにはどんな種類がいるのか、代表的なものについてご説明します。

【セキセイインコ】

原産地 オーストラリア
体長 18~20cm
体重 35g前後
寿命 平均8年

大きさも手頃で育てやすく、おしゃべりが得意なことから、人気の小鳥No.1とも言える種類です。色はさまざまで、背中や羽に出るまだら模様の有無で、細かい品種に分けることができます。
オスは鼻の部分にある「ろう膜」が青くなるのが特徴で(品種によってはピンクやうす紫になることもあります)、メスよりもおしゃべりをよく覚える傾向があります。また、鏡やメスに向かってエサを吐き戻す行動がよく見られます。一方メスは、ろう膜が肌色をしていますので、この部分で見分けることができます。




■ノーマル

もっとも原種に近い種類です。羽に黒い模様が入っています。
ハルクイン

背中の斑紋がなく、目の回りと羽にまだらに模様が入っています。

■オパーリン

頭の模様が消え、背中にV字型に模様が入ります

■ルチノー

羽が黄色で黒い模様は消えています。目の色素もないため赤く見えます。





【オカメインコ】

原産地 オーストラリア
体長 30~35cm
体重 90g~100g前後
寿命 平均18年

セキセイインコよりはかなり大型のインコですが、おっとりしていて人なつこく、頭についている冠羽が上がったり下がったりするなど表情も豊かで人気のインコです。ほっぺの所に赤く丸い模様があることから、「オカメ」と名付けられました。
オカメインコのオスとメスは見分けにくいのですが、オスの方がにぎやかにさえずります。また、言葉や歌を覚えるのが得意で、口笛を真似て歌ったり、リズムを取ったりすることもあります。


■ノーマル

野生種に近く、体はグレー。メスの尾羽は黄色とグレーの縞模様になっています。

■ルチノー

クリーム色がかった黄色で、別名白オカメと言われます。


■パール

羽一枚一枚に白い班が入って縞模様のように見えます。オスは成鳥になると班が消えてしまいます。

■パイド

体に白い班が入っていてまだら模様です。




【コザクラインコ】

原産地 アフリカ
体長 16~17cm
体重 50g~55g前後
寿命 7~8年

コザクラインコとボタンインコは、ペアになると非常に仲が良くてラブラブになるため、英語でラブバードと呼ばれているほどです。一羽をじっくり愛情込めて育てると、飼い主をペアとみなすのか、かなりなついてくれます。ただし神経質なところもあり、ペア以外の個体に攻撃するなど、気性が荒い面もあります。
コザクラインコは、目の回りにボタンインコのような白い輪っかがありません。メスは、巣作りをするために、紙の切れ端を自分の腰にくっつけて持ち運ぶことがあります。




■ノーマル

額が濃い赤で、のどの下までピンク色。腰にブルーが入っています。

■パイド


体に黄色やクリーム色の斑紋が入ります。タイガーチェリーとも呼ばれます。

■ルチノー

●体が黄色で、腰に白~白っぽい水色が入っています。目は赤目。

 




【ボタンインコ】

原産地 アフリカ
体長 14~17cm
体重 45g前後
寿命 7~8年

コザクラインコ同様、ペアの仲が大変良いインコです。ボタンインコの特徴は、目の周りに白い輪があるところ。尾羽が短くてずんぐりした体型ですが、それがまた愛嬌です。愛情深いのはいいのですが、けっこう力が強く、かまれるとかなり痛いので注意してください。またその強い力で、いろんな物を破壊することがありますからご注意を。
おしゃべりはあまり得意ではありませんが、絶えず名前を呼ぶなどすれば、そのうち言えるようになるかもしれません。




■キエリクロボタンインコ

首にえりまきをしているように黄色が入っているのでこの名が付いています。

■ルリコシボタンインコ


顔はオレンジ色で体は緑。腰のあたりに瑠璃色が入っています。

■ヤエザクラインコ

ボタンインコとコザクラインコの交配によって生まれますが、繁殖能力がないといわれています。

 




【大型インコ】

インコにはまだまださまざまな種類がいますが、上記以外にペットとして飼われているのは大型インコやオウム類です。これらは体が大きい分力も強く、鳴き声もかなり大きいので飼う際にはけっこう注意が必要です。しかし、頭も良いため、人間の言葉をかなり覚えますし、寿命も何十年もあり、人間顔負けの長生きのものもいます。インコが好きでたまらない、という人は、大型インコに挑戦してみるのもいいかもしれません。

モモイロインコ
原産地 オーストラリア
体長 約36cm
性格 活発でモノマネが得意。他の大型インコよりは声は小さい。


ヨウム
原産地 アフリカ
体長 約34cm
性格 頭が良く言葉の覚えはピカイチ。やや神経質。


コバタン
原産地 インドネシア
体長 約34cm
性格 黄色い冠羽がりっぱなオウム。寂しがり屋の面もあり。




●健康なインコを選ぼう!

インコにはさまざまな種類があり、それぞれに特徴があることもわかっていただけたでしょうか。いざ、インコを飼おう! と思ったら、どんな性格で、大きさはどれくらいのインコが欲しいのか、また一日中面倒をみてあげられるのか、日中は留守にするのか、などといったいろんな条件をよく考えて、種類を決めて下さいね。

インコを入手するときは、健康なコを選ぶようにしましょう。元気でえさをよく食べ、羽毛もつやのあるものがよいでしょう。うずくまっていたり、羽毛をボワっとふくらませているのは、元気がない証拠です。また、ヒナの場合は、店員さんがエサを与えるときに観察しておいて、食い付きがよいコを選ぶようにしましょう。

すでに大きくなっているインコを選ぶ場合は、手乗りに育てられているか、そうでないかを確認した方がいいでしょう。手乗りになっていないと、人間の手を怖がってしまって、手や肩に乗ってくれません。ヒナから飼う場合は、これから手乗りとして育てられますので大丈夫です。



























































































































































































































































































































































































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